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クラミジア治療ができるジスロマックのジェネリック医薬品「アジー」の魅力

2020年04月27日
男性と話している医者

アジーはクラミジア治療の薬としてよく知られている、ジスロマックのジェネリック医薬品です。先発薬ジスロマックは、アジスロマインを有効成分として性感染症を引き起こす細菌の増殖を抑え、症状を緩和していきます。副作用も少なく、安全性が高いとされていますが、アジーの魅力はジスロマックと同等の効果を、より安価に得られるということでしょう。

有効成分アジスロマイシン1000mgを含み、クラミジア菌をはじめカンジダ菌や淋菌、ブドウ球菌など幅広い細菌に効果があるとされています。性感染症に限らず、咽頭炎やリンパ管炎、歯周組織炎など体の各部に発症する炎症の治療に対応しているという特徴もあります。

先発医薬品のジスロマックと、ジェネリック医薬品であるアジーの違いは、アジスロマイシンの含有量です。治療に必要なアジスロマイシンは1000mgで、ジスロマックは1錠に含まれているアジスロマイシンは500mg、つまり1日2錠服用する必要があります。一方のアジーは1錠1000mgのアジスロマインを含んでいますので、1錠で済ませることができます。服用するのは1条だけなので、飲み忘れを防ぐこともできるのではないでしょうか。服用すると、患部のかゆみや痛みなどの症状が改善されます。男性の場合尿道から膿が分泌されるようになりますが、こうした症状の改善も期待できます。クラミジアによって増えたおりものの量も、症状が治まると同時に少なくなっていきます。

クラミジアの治療として服用する場合、1日1錠が基本で、水と一緒に飲みます。抗生物質は一定期間飲み続けることで効果を発揮します。もし飲み忘れてしまったら、思い出した時点で服用するようにしましょう。何日かまとめて飲むことはおすすめしません。アジー服用の際にはいくつか注意点があり、特に持病やアレルギー体質の人は、慎重になる必要があります。高度肝機能障害や心疾患などの持病を抱えている人は、事前に医師に相談することをおすすめします。マクロライド系の抗生物質に対して過敏症があったり、アナフィラキシーショックを引き起こす恐れのある人も同じです。アジーの副作用がいくつか報告されています。副作用は下痢や吐き気、腹痛など消化器系の不調から脱毛や倦怠感、発疹などその症状は多岐にわたっています。服用後体調が悪くなったり、副作用と見られる症状が出たら、服用を中止して、医師に相談することをおすすめします。